鈴木 康広

1979年浜松市生まれ
アーティスト
2001年 東京造形大学デザイン学科卒業
2013年度 着任
映像インスタレーション作品『遊具の透視法』(2001)がNHKデジタル・スタジアムで年間のグランプリを受賞。アルスエレクトロニカ・フェスティバルをはじめ国内外の多数の展覧会やアートフェスティバルを巡回。『まばたきの葉』(2003)、『空気の人』(2007)、『ファスナーの船』(2010)など、美術館のみならず公共空間へ展開する創作を続けている。2005年より東京大学先端科学技術研究センターを拠点に、メディア技術とパブリックアートを融合するプロジェクトに参加。2009年、羽田空港にて開催したDigital Public Art in HANEDA AIRPORT 「空気の港」では、展示アートディレクションを担当。2010年、瀬戸内国際芸術祭2010にて『ファスナーの船』が話題を呼んだ。2011年、浜松市教育文化奨励賞「浜松ゆかりの芸術家」を受賞。浜松市美術館での個展を中心に浜名湖での『ファスナーの船』の運航、市役所や商店街を巻き込むプロジェクトを行った。作品集 『まばたきとはばたき』(青幻舎)を刊行。