小池 博史

演出家
2020年度 着任
「境界線に立つ」、「見たことのない世界を見る」、「深淵と先端の探索」を意識しつつ、演劇・舞踊・美術・音楽・映像等のジャンルを超えた作品群を10ヶ国にて創作、欧米、アジア、南米等の知名度の高いフェスティバル、劇場にて公演を実施、40カ国以上で上演しながら可能性を探求して来た。2012年までパパ・タラフマラ、以降、小池博史ブリッジプロジェクトを主宰。創作した作品数は80を超える。今まで19か国の音楽家、美術家、舞踊家等、多ジャンルのアーティストと共に制作。2021年、8年間に渡り創作した6時間の作品「完全版マハーバーラタ」をアジアのトップアーティストと実施予定。つくば市芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長を歴任。