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デザイン基礎 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

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 造形総合・デザインⅡ (他学科生受講)

 

 

『Wearable』-身につけるオブジェ-『Body Form』

担当:天野勝、津村耕佑

 

テーマは『Body Form』とし、ファッションを通して『人間』の探求を試みる。

ファッションを考える基盤として『身体』に重点を置く。

物を作る上で、人間、身体を観察、考察する事から始める。

人間とは何であるか、その内側と外側、不可視のものから外的な表れまでを発想の原点として、人間を表現するものを創造する。

制作物は、身に付ける物、または人体そのものを表現したものとする。

 

 

『影の劇場』

担当:樋口藍(非常勤)、能美健志(非常勤)

 

デザインと空間の関係を考える基礎実習の第一段階。「身体とメディア」をテーマとした立体表現の実習。実在する物質と実在しないイメージの世界の関係を体験するために、空間における時間的な造形を考える。そのためには、光を媒体として動く造形表現を追求、時間を組立てる手掛りとして、3分ほどの短いストーリーを考え、シーン変化を考える実習を行う。