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デザイン基礎 I

身体とメディア「影の劇場」

 

 

担当教員:小竹信節、鈴木康広、樋口藍(非常勤)、逢坂卓郎(非常勤)

『影の劇場』

 

デザインと空間の関係を考える基礎実習の第一段階。「身体とメディア」をテーマとした立体表現の実習。実在する物質と実在しないイメージの世界の関係を体験するために、空間における時間的な造形を考える。そのためには、光を媒体として動く造形表現を追求、時間を組立てる手掛りとして、3分ほどの短いストーリーを考え、シーン変化を考える実習を行う。

 

 

 

 

 

デザイン基礎 II

身体ともの『Body Form』

 

 

担当教員:天野勝、パトリック・ライアン、月岡彩(非常勤)、國時誠(非常勤)

 

『Body Form』

 

テーマは『Body Form』とし、ファッションを通して『人間』の探求を試みる。

ファッションを考える基盤として『身体』に重点を置く。

物を作る上で、人間、身体を観察、考察する事から始める。

人間とは何であるか、その内側と外側、不可視のものから外的な表れまでを発想の原点として、人間を表現するものを創造する。

制作物は、身に付ける物、または人体そのものを表現したものとする。

 

 

 

 

デザイン基礎 III

身体と空間「椅子」

 

 

担当教員:小泉誠、五十嵐久枝、片山正通、鈴木康広


『間 空』

 

空間とはなんだろうか?

物理的空間、哲学的空間、文学的空間、数学的空間、精神的空間、 空間も見方を変えれば空間への意識も概念も広がります。

今回の課題である「間空」は、空間を俯瞰で考えるための記号です。

 

 

 

 

デザイン基礎 Ⅳ

身体と遊戯「メリーゴーラウンド」

 

 

担当教員:小竹信節、津村耕佑、五十嵐久枝、堀尾幸男(客員教授)、長峰麻貴(非常勤)、角田陽太(非常勤)、長岡勉(非常勤)、秋山光洋(非常勤)
『メリーゴーラウンド(merry-go-round)』・・・テーマパークを作る』

 

メリーゴーラウンドとは、一般的に回転木馬と呼ばれる遊戯機械であるが、ここでは19世紀半ばに発明された歴史ある遊具を遊戯施設全般の概念として捉え、必ずしも回転木馬を制作する目的ではなく“遊び”をテーマとした道具全般の存在を象徴する意味合いで用います。

空間性を伴う“遊び”の道具を通して、人間の感情の浄化を伴いながら日常生活を活性化するモノの役割とは何かを考え、空間演出デザイン学科の特徴である4つの分野が行き交う場として、各分野ごとの教員が担当する4クラス8チームの編成の中で、よりリアルな学科の総体として人間の“遊び”とは何か?を通じ、野外展示を行います。設置された視覚的な風景を重視しながら、実際の動きや人への耐荷重などは無視しても雨風に耐える構造であると共に、廃物などを活用しながら自由奔放なスケール感で表現すること。

 

 

 

 

造形総合・デザイン Ⅱ

(他学科生受講)

 

 

『Wearable』-身につけるオブジェ-『Body Form』

 

担当:天野勝、津村耕佑

 

テーマは『Body Form』とし、ファッションを通して『人間』の探求を試みる。

ファッションを考える基盤として『身体』に重点を置く。

物を作る上で、人間、身体を観察、考察する事から始める。

人間とは何であるか、その内側と外側、不可視のものから外的な表れまでを発想の原点として、人間を表現するものを創造する。

制作物は、身に付ける物、または人体そのものを表現したものとする。

 

 

 

影の劇場

 

担当:樋口藍(非常勤)、能美健志(非常勤)

 

デザインと空間の関係を考える基礎実習の第一段階。「身体とメディア」をテーマとした立体表現の実習。実在する物質と実在しないイメージの世界の関係を体験するために、空間における時間的な造形を考える。そのためには、光を媒体として動く造形表現を追求、時間を組立てる手掛りとして、3分ほどの短いストーリーを考え、シーン変化を考える実習を行う。