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コース選択

セノグラフィ/空間 I(インテリアデザイン)/空間 II(環境計画)/ファッションデザインの4つのコースから自由に選択。但し途中でコース変更はできません。

セノグラフィA・B・C

 

 

セノグラフィA 担当教員:太田雅公

 

選択課題A:マテリアルと造形服/空気を孕む服 素材と人と造形の関係

 

染色、いくつかの素材作りのワークショップを行う。

その後 素材をオリジナルで作り、その素材を理解しながら、人が着る装置(衣装)として、造形表現の製作に進む。

 

 

 

 

セノグラフィB 担当教員:堀尾幸男(客員教授)、池田ともゆき

 

『ビリーシュミート(ドイツ、1950上演)の演劇空間』

 

彼の描いた平面図と断面図より空間を再現する。その模型作り演習を通して舞台空間を体験する。

 

①基本プランの進め方
②S=1/50の空間の大きさの確認、舞台用語、尺の計算
③舞台装置の空間研究、照明研究
④世界のセノグラファと作品紹介

(カスパーネーエル/シュミット/スボボタ/アーヒムフライヤー/ヘルマン)
⑤舞台用5種類の遠近法
⑥開帳場

 

 

 

 

セノグラフィC 担当教員:小竹信節

 

『扉』

 

私たちの日常は、不思議な出来事で満ち溢れています。

毎日、駅のプラットホームに立っていれば、決まった時間に電車が来て、行きたい場所に連れて行ってくれます。ただ、「空想の駅」に行くための決められたホームは、どこにも表示されていません。

君たちが作ってくれない限りは、、

 

この課題の『扉』は、必ずしも“日常の扉”ではありません。

ないのにある、あるのにない、きっとそんな存在なのです。

ときには君のポケットが入り口だったりするかも知れないのです。

「ナルニア物語」でも「ハリーポッター」でも、何ら変哲のない日常の何処かにまぎれ込んで、姿を隠していました。

 

この課題は、自由な発想の元で、夢いっぱいの『扉』を作り、キャンパスの何処かに設置した記録を含め、それがいったいどんな世界とつながっているのかを「絵」として表現してください。

ここで言う「絵」とは、動画を含め自由な手段としての映像を差します。

ただし『扉』自体は、絵ではなくモノとして存在する制作物です。

 

また、どんな世界がその先に待ち受けているのかを「物語」として提示すること。

 

制作素材は一切問いません。

また、発表は“9号館地下大ホール”で行ない、展示内容は、『扉』の実物と、その「物語」に必要な画像資料などを添え展示します。

なお、この展示は「一般公開」されます。

 

 

 

 

空間1(インテリアデザイン)A・B・C

 

 

空間1(インテリアデザイン)A 担当教員:五十嵐久枝

 

エキチカ space

 

近ごろ駅は「交通手段を利用する」だけではなくなってきている。「人が集まる場」として、さまざまなコンテンツ〈ビジネス・情報〉が集まってきている。いくつもの路線が集まる規模の大きい駅だけでなく小さなローカル駅にもポテンシャル〈可能性〉があります。この課題では、実在する駅に「ポテンシャルのある空間」を提案します。選んだ駅のポテンシャルを探し出し、活かす空間を提案します。

デザインによって達成される目的は、どのようなことでしょうか。

 

 

 

 

空間1(インテリアデザイン)B 担当教員:片山正通

 

『雑誌をshopに変換せよ』

 

〜Transforming “Magazine”to”Shop”〜

各自雑誌を選択し、その架空のフラッグシップショップをデザインする。

 

 

 

 

空間1(インテリアデザイン)C 担当教員:武石正宣(非常勤)


光の具現化

 

日常の中で強く結びつき、ともすると無意識になりがちな光と素材、空間の関係性を探り、
3年の前回課題で作成した模型の中に照明を入れてプレゼンテーションを行う。
光と空間の関係を学習し、その密接な関係のデザイン演出手法を学習する。
与えられた空間テーマに従って光の効果を主体にしたインテリアデザインを行う。
空間内の光の質を深く追求する為に、詳細な照明効果を説明し、光の入った模型制作を行う。

 

 

 


空間2(環境計画)A・B・C

 

 

空間2(環境計画)A 担当教員:小泉誠

 

『メディアとなる環境』

 

この課題は、限られた条件の中、現物の環境を実際に制作して体感します。 今年のテーマは、「メディアとなる環境」を構築します。

下記の与件を心得て課題を進める。

 

1.限られた素材を活用する(発泡スチロール)

2.素材の特色を生かす

3.大学構内の場所を生かす

 

 

 

 

空間2(環境計画)B 担当教員:鈴木康広

 

個人の感覚や思考から「空間」概念を再構築し、既成概念にとらわれない空間の捉え方や共有のかたちを探る。

 

既にある環境を自分の身体感覚や思考を通して捉え直し、空間を「はかる」自分自身のスケールを開発する。

 

身のまわりの観察や、遊具・道具などを対象に体験的な分析を経て、自分自身の感覚とつながった「世界をはかる定規(思考・道具)」を制作する。

 

 

 

 

空間2(環境計画)C 担当教員:鈴野浩一(非常勤)

 

建築的な発想、思考力を養うことを目標とします。 建築特有の考え方を学び、その視点、プロセス、思考法により発想の可能性を広げる。

 

建築的な発想法、思考力を学び、それを応用し、建築、インテリア、プロダクト、家具、洋服、本、映像、インスタレーション、、等、表現方法 は問いませんが、原寸で完成させて発表する。


 

 

 

ファッションデザインA・B・C

 

 

ファッションデザインA 担当教員:天野勝、古川巳代子(非常勤)

 

自分ならではのテクニックを探る

 

素材、フォルム(スタイル)、色等制作要素のあらゆる角度から考察、探求し、独自の「Style」を創作する。ただし、あくまでファッションアイテムとしてビジネスになりうるものでなくてはならない。例:シャネルツイード、コムデギャルソン、プリーツプリーツetc…

 

 

 

 

ファッションデザインB 担当教員:津村耕佑、古川巳代子(非常勤)、高橋晃(非常勤)、金子繁孝(特別講師)

 

『MAU COLLECTION 2016』

 

1.自分が考えるファッションを人に伝える事が目的になります。

2.観客の関心を引き記憶に残る方法は何かコミュニケーションを考え実践します。

 

授業目的

1.自分がデザインした衣服や物に込めた意味が効果的に伝える為の方法を考えます。

2.美しさ、躍動感、リアリティー、などの表現を駆使して憧れを生み出す方法や衣服を着た時、又は使用した時の様子を他人がイメージ出来る様な演出が必要になります。

単なる衣服がファッションになる為には複数の人が同じ記号を身につける事が発端になります。その様子を先取りした表現がファッションショーです。

(服の形や素材の統一又はイヴニングかデイリーウェアーの違いをグループ化して見せる事で観衆に強い印象を与える事が出来ます)

(ストリートにおいても「族」と言われるグループが出来る事でファッションになります)

現代はSNSの普及によってファッションショーと同時に直接観客とコミュニケーションをとる工夫も行われています。それらの事も考慮し、楽しみながら授業に取り組んで下さい。

 

プレス活動

どの様なショーが何時、何処行われるのか、という前パブリシティー情報の製作と広告、ショー後の対応としてアンケートやアピールを行う。

 

 

 

 

ファッションデザインC 担当教員:パトリック・ライアン教授・高橋晃非常勤講師