五十嵐ゼミ

主任教授
小泉 誠

教授
小竹 信節

教授
太田 雅公

教授
池田ともゆき

教授
五十嵐 久枝

教授
片山 正通

准教授
鈴木 康広

教授
天野 勝

教授
パトリック・ライアン

教授
津村 耕佑

freshman
sophomore
junior first
junior later
master
lecture
五十嵐ゼミ3年生

 

 

第一課題

 

『ムサビをリニューアル』

 

身近な場所を、よく知る環境を、リニューアルする。

美大での学びは、社会が多様な変容を求めるように、変化と広がりをつくっていくでしょう。

想像・創造の場である今の武蔵美に、加えてみたい空間を提案してください。

問題解決から少し見方を変える提案や斬新な一石を投じる創造、どれも可能性があると思います。

ワンポイントでもコンビネーション提案でも、やわらかい発想でこれからの武蔵美を想像して欲しいのです。

 


 

 

第二課題

 

『白+光』

 

白い素材を考察する。

 

白い素材に光を与え、光と陰影によるエレメントや空間に繋がる表情をつくりだす。

ケース900×900×1800mm内に納まるサイズにする。

見る方向は上面のみ。

光源は直接見せない。

 

◯ 白い素材を探し選ぶ。白塗装可。

形を与える。加工する。構成を考える。透過する素材可。

 

◯ 照明器具は、学校の機材使用あるいは個別に用意する。ケース内設置。

色温度を考える。透かし発光させる。間接光で形をみせる。

 

◯ 縮尺を考える。  エレメント(1/1)  空間(1/30,1/50…)

 

◯ ケースサイズは10/20までに決定。制作物は次のゼミ展に展示。

 

 

 

 

第三課題

 

『showspase  showcase』

 

 

2号館ピロティに 課題-2「 白 + 光 」を展示する空間をデザインし、制作する。

 

展示ケースを設置し告知する以上の「空間」を考える

この時期の学内展示は多い。見に行きたいと感じる根拠について考え空間化し、より多くの人を惹きつける場を考察する。

 

 

 

五十嵐ゼミ4年生

 

 

第一課題

 

『複合業態』

 

現実に存在する場所環境を活かした空間計画のシュミレーション。

異業種の組み合わせることによる相乗効果や意外性から良い反応を想像する。

ビジネスの成立は問わないがリアリティを感じさせる計画であること。

年間テーマを構想に入れる。

 

 

 

 

第二課題

 

『「年間テーマ」をかたちにする』

 

年間テーマを視覚化する

イメージするビジュアルを50〜100点 選び出す (A3出力)

分類する

素材を学ぶ 選ぶ つくり出す

①素材パネル制作 5〜10枚

②家具・プロダクト化する

*どちらか選択する。両方も可

 

 

 

 

第三課題

 

『「日本」らしさ』

 

ふと気づけば私たちの周りに、英語以外の外国語が目に入ってくる場所が増えています。ということは耳をすませばその言語が聞こえてくる、つまり多くの海外の方々と身直に接しているということです。この学校にもたくさんの留学生が来ています。2020年の東京オリンピックに向けてインバウンドは加速し増加するのでしょう。

 

日本らしい、日本人らしい、という表現もよく使われていますが、定義はあいまいです。時代と共に変化していることも事実ですが、日本的な物や考え方感覚があり、また、これが日本と思っている姿と思われている姿にも、世代によって違いがあると思います。今回はみなさんが良いと感じている、海外の方々に是非伝えたいと思う日本らしさを表現してください。

 

日本の形や素材を使う手法だけではなく、反対に一切使わずむしろ一見しただけでは日本的でないところに現れる日本らしさも興味深いと思います。「和」の雰囲気である必要はありません。今感じている日本・日本人らしさについて表現してください。

(年間テーマも考慮しましょう)

 

 

 

 

ゼミ旅行・第四課題

 

『20代の旅』

 

今年のゼミ旅行は、北海道の自然とアートと家具に出会う旅。

札幌・旭川・美唄 を訪ね、北海道のスケールと自然を全身で味わいます。

また、モエレ沼公園(イサムノグチ)、アルテピアッツア美唄(安田侃)では彫刻と自然の対峙を、

旭川では日本を代表する木工家具産地での、業界トップレベル2社工場を見学します。(カンディハウス・アルフレックス)

今回の課題はこの旅から発想し、想像の旅をデザインします。誰よりも自分自身があって欲しいと思うことを優先に、旅にまつわる空間・モノをデザインします。

 

 

 

 

プレ卒展

 

『卒制の種』

 

「卒制の種」は卒制のアイディアを、本番前に試し、失敗や心配を解消するために行うものです。今やりたいやるべきことを、今までを振り返り考えてください。

安易な失敗にはならないよう、限られた時間を有効に使いましょう。

 

『会場デザイン』

 

それぞれの作品と会場全体の関わりを、作品化(インスタレーション)してください。

ラストグループワークを、全員で心と力を合わせて取り組んでください。

「卒制の種」と「会場デザイン」は並行進行となりますので、スケジュール管理重要。

 

 

 

 

五十嵐ゼミ 2016年度 卒業制作

 

 

 

 

『森閑と生長す』【優秀賞】 小嶋 沙弥華

 

 

 

『曖昧』 宇都宮 麻香

 

 

 

『球』 荒井 律香

 

 

 

五十嵐ゼミ その他活動

3年生

中川ケミカルワークショップ

 

4年生

オープンキャンパスサイン計画

 

中川ケミカルワークショップ

 

特別授業 彫刻学科非常勤講師・牛島達治先生

 

特別授業 非常勤講師・山下裕子先生

 

ゼミ旅行 大島