『課外講座』インテリアデザイン史 2023/10/28

「制約のないジャンルを超えた伊坂デザイン」

課外講座のお知らせ【空間演出デザイン学科研究室企画】

講師:伊坂 重春(建築家/インテリアデザイナー)/鈴木 紀慶(編集者/建築ジャーナリスト)

開講期日:2023年11月23日(木・祝)

時間:16:40〜18:10

場所:9号館211講義室

対象:全学科・全学年

主催:空間演出デザイン学科主任教授  五十嵐 久枝

※武蔵野美術大学の学生に向けた講義になりますので、外部の方から大学へのお問い合わせはご遠慮ください。
※参加人数が多い場合定員を設ける場合があります。

講義内容:武蔵美の空間演出デザイン学科の前身である産業デザイン学科芸能デザイン専攻を卒業後、近藤康夫、飯島直樹らが活躍する第4世代として、「BAR BASEMENT」(1995)のインテリアデザインや家具デザインを手掛け、建築では「鴨々川の家」(1990)、「鴨水層」(1995)、「ハニカムコアハウス」(2002)、「会津若松 A・O・I 」(2012)、「サスティナヴィレッジ鳴子」(2022)などを設計し、開閉可能なドーム型の屋根を備えた「札幌メディアパーク(ホール、劇場)」(2000)や「イサム・ノグチ展」(2006)では展示計画を行なってきた。家具、プロダクト、インテリア、建築といったジャンルに捉われずに行なってきた伊坂重春氏のものつくりについて語っていただく。

【講師プロフィール】

■伊坂 重春
建築家/インテリアデザイナー

1951年        北海道生まれ

            武蔵野美術大学産業デザイン学科卒業

            高島屋設計部 江平建築設計事務所

1983年        伊坂道子と(株)伊坂デザイン工房一級建築士事務所設立

1995年〜2021年   武蔵野美術大学非常勤講師

■鈴木 紀慶
編集者/建築ジャーナリスト

大阪芸術大学 客員教授
武蔵野美術大学 非常勤講師
東京造形大学 非常勤講師
日本女子大学 非常勤講師
桑沢デザイン研究所 非常勤講師